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ちょっと最近、時間の流れが速すぎる

日々の雑談や本の感想などを書いていきます。

ホリエモンが「正月に帰省すんのやめたら?」って言ったらしいね

 

ホリエモンツイッターで帰省する人について

「別に正月に行かなくてもいいんじゃね?」

的なことを言ってた。

一年のうちでわざわざピンポイントで正月やお盆に帰省することのメリットが現代では薄いっていうこと(つまり全然関係のない週末に行ったっていいし、平日に休みがあるならそこでも良いっていう話)、自分が行くのではなくて親族側がこっちに来るという選択肢もあることなんだろうね。

個人的には全面的に同意するなあ。

毎年毎年飽きもせずに年末年始の混雑に文句を言うくらいなら、わざわざ年末年始に帰らなくてもいいように頭を働かせてみる方がよっぽどマシ。

まあ、そう言う自分はこの年末年始に祖父母の家に行ったんだけど。

でも実家には戻らないな。

別に帰らなきゃいけない用事もないし、正月とかお盆以外でちょくちょく顔は見せてるし。

 

正月とかお盆って交通機関の料金も高くなる傾向があるし、なにより混むから自分としてはあまり外に出たい時期じゃない。

自分以外の人間が外に多いときはなるべく家の中にこもって、自分以外の人間が少ないときに家の外に出たほうが何かとストレスも少なくていいと思ってる。

人が多すぎて行きたいところに行けないとか、空いてるときよりも余計に時間がかかるということがないのは素晴らしい利点だ。

何をやるのかということに加えて、いつやるのかということによって人生の満足度が違ってくるのではないかと思う。

自分は大学生なので、映画館に行くのも買い物に行くのも、できるだけ他の人が少ない平日の昼間に行くようにしている。

逆に休日はできるだけ家の中にこもって本を読むとかCDを聴くとかして過ごしている。

 

もっとも、休日しか遊べない友達が居たり、自分が社会人になればずっとこんな風に暮らしてはいけないのかもしれないけど。

社会人になってもできるだけ、他の人間が街にあふれていないときにやりたいことができるような人間でありたい。

会社勤めを辞めてバイトで暮らすとか、フリーランスの仕事に就くとか、やりようはあるんだろうと楽観的に考えている。

その境遇に自分が満足できるかどうかだけが問題だろう。

 

自分はこんな風な人間だから、ホリエモンの言うことには全面的に賛成。

ただ、他の人もこういうことに気が付くとメリットが薄くなっちゃうかもしれないので、できれば世の中の多くの人には気づかれないままであってほしいなあ。